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投資信託

投資信託(ファンド)とは? toggle
投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が投資⋅運用し、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。投資信託は元本が保証されている金融商品ではありません。

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基準価額とは? toggle
日々算出される投資信託の値段のことです。証券市場の終値などに基づいて算出されます。一般的な投資信託は、運用実績の判断をわかりやすくするため、1万口あたりの値段を基準価額として1日1回公表しています。

※基準価額の算出方法
基準価額=純資産総額÷総口数×1万口

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目論見書とは? toggle
投資信託の募集又は売出しに際し、販売会社が交付を義務付けられている重要事項を説明した書類のことです。
信託契約の内容、運用方針、信託報酬、手数料など投資信託に関する重要な情報が記載されています。
※当社では、投資信託のお申込み(一部の投資信託はご換金)にあたっては、購入時手数料(換金時手数料)はかかりません。

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購入手数料とは? toggle
投資信託を購入するとき、購入額に対して一定の割合で徴収される手数料のことです。購入額の1~3%程度が一般的で、この手数料を徴収しないノーロード⋅ファンドといわれるタイプの投資信託もあります。

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運用手数料(信託報酬)とは? toggle
運用会社などに対して「報酬」として支払う費用のことを指します。投資信託を保有している間にかかる費用です。お客様の口座からではなく、投資信託の信託財産の中から純資産総額に対する各ファンドごとの信託報酬が計算され、間接的に差し引かれます。

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純資産とは? toggle
純資産は、投資信託の規模を表すもので、そこに組み入れられている株式や債券など資産の時価総額のことです。資金の流出入や組み入れられている資産の価格変動により増減します。

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信託財産留保額とは? toggle
信託財産留保額とは、投資信託を途中で解約する際に、解約者が支払う費用のことです。

解約(売却)の申込みがあると、運用者は解約代金支払いのため信託財産の組入れ有価証券を売却する必要がありますが、その際の売却コスト(手数料など)を信託財産留保額によって解約者に負担してもらうことで、その投資信託を継続して保有する他の受益者との公平性を確保するものです。

信託財産留保額として控除された資金は、運用会社や販売会社が受け取るのではなく、投資信託内に留保され投資信託の一部として運用されます。
売却時は、約定代金から信託財産留保額を差し引いた解約価額になります。

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分配金とは? toggle
投資信託の収益から投資家に還元するお金のことで、決算時に支払われるのが一般的です。分配金には税金がかかる「普通分配金」と、税金がかからない「元本払戻金(特別分配金)」があります。ただし、運用成果や今後の運用戦略を考慮したうえで運用会社が決めるため、決算期ごとに毎回支払われるとは限らず、金額もあらかじめ決まっているものではありません。

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普通分配金とは? toggle

投資信託の分配金のうち、課税される分配金のことです。投資信託で分配金が支払われる際、分配落ち後の基準価額が、個別元本と同額か上回った場合、上回る部分が普通分配金となり、課税対象です。

 

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元本払戻金(特別分配金)とは? toggle

投資信託の分配金のうち、課税されない分配金のことです。投資信託で分配金が支払われる際、分配落ち後の基準価額が個別元本を下回った場合、下回る部分が元本払戻金(特別分配金)となり、元本の払い戻しとみなされ非課税です。

 

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個別元本とは? toggle
個別元本とは、投資信託購入時の基準価額を指し、購入時に支払う購入手数料や消費税は含まれません。同じ投資信託を複数回購入した場合は、受益権口数で加重平均された値段です。
※当社では、投資信託のお申込み(一部の投資信託はご換金)にあたっては、購入時手数料(換金時手数料)はかかりません。

お客様が投資信託の追加購入(分配金の再投資を含む)や、収益分配時に元本払戻金(特別分配金)を受け取った場合には、再計算されます。
 

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約定代金とは? toggle
約定代金は以下の計算方法により算出されます。
約定代金=(約定値段÷1万口)×約定口数

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投資信託の決算日とは? toggle
決算日とは、投資信託の決算を行う日のことです。年1回、年2回、毎月など、投資信託によって異なります。決算日には、その期間の投資信託の損益や資産状況の計算、分配金の支払いなどが行われます。

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分配金再投資とは? toggle
分配金再投資とは、分配金を現金で受け取らず、決算日の基準価額で再び同じ投資信託に投資することです。再投資の結果、分配金の額と基準価額に応じて投資口数が増えるので複利効果が見込めます。

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分配落ちとは? toggle
分配落ちとは、投資信託(ファンド)が分配金を支払った結果、その分、基準価額が下落することをいいます。
投資信託では、受益者に対して分配方針に基づき、決算日に株式の配当金に相当する分配金が支払われますが、分配金は投資信託の純資産から支払われるので、分配金を支払った日の基準価額は下落します。

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バランスファンドとは? toggle
ひとつの資産に偏ることなく、値動きの異なる資産(複数の資産⋅地域など)を組み合わせ、バランスよく投資する投資信託のことです。

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インデックスファンドとは? toggle
日経平均株価やTOPIXなど株価や債券の指数(インデックス)に、投資信託の基準価額が連動するような運用を目指す投資信託のことです。インデックスの構成比に合わせて構成銘柄を組み入れることから、銘柄入れ替えの頻度も少なくなるので、信託報酬なども低めに設定されています。

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パッシブ運用とは? toggle
運用目標とされるベンチマーク(日経平均株価やTOPIXなどの指標)に連動する運用成果を目指す運用手法のことをいいます。インデックスファンドの運用が代表的です。

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ベンチマークとは? toggle
投資信託が、運用のターゲットにしている指標あるいは運用成果を検証する際に利用する指標のことです。国内株式では、日経平均株価、TOPIXなどの指数が代表的なベンチマークであり、海外株式では、各国の代表的な株価指数や各種インデックスなどが多く利用されています。

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TOPIXとは? toggle
Tokyo Stock Price Indexの略で、東京証券取引所第一部上場全銘柄を対象として、算出⋅公表している株価指数のことです。日経平均株価(225銘柄)よりも市場全体の値動きを表しているといわれますが、時価総額の大きな銘柄(大型株)の値動きの影響を受けやすいといった特徴があります。

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アクティブファンドとは? toggle
運用会社やファンドマネージャーが独自の見通しや投資判断に基づいて、ベンチマーク以上の収益を目指す投資信託のことです。銘柄の入れ替えや情報収集などにコストがかかるため、インデックスファンドに比べて信託報酬が高めに設定されています。

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ファミリーファンドとは? toggle
マザーファンドとベビーファンドという2種類の投資信託を使って運用する方法のことです。
投資家が購入するファンドをベビーファンドと呼び、複数のベビーファンドで集めた資金をマザーファンドでまとめて運用します。

例えば、同じ商品名の投資信託で「毎月決算型」と「年1回決算型」の2種類がある場合、それぞれ別の投資信託(ベビーファンド)として販売されますが、どちらも投資対象とする株式や債券は同じです。
このような場合、それぞれで運用するよりもひとつにまとめて運用する方がより効率的であるため、ベビーファンドをまとめて運用するためのマザーファンドが作られます。
ベビーファンドで集められた資金はマザーファンドに投資され、マザーファンドで合同運用します。マザーファンドの運用の成果がベビーファンドに還元されます。

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ブルベア型ファンドとは? toggle
ブルベア型ファンドは、対象とする市場の値動きに対して概ね2倍~5倍となるように、指数先物取引などを利用して運用する証券投資信託で、一般的な証券投資信託と比べ値動きは大きくなります。そのため市場を上回る上昇(リターン)を得ることができる一方、市場動向などによっては、大きく下落する可能性もあります。
基準となる指数が上昇と下落を繰り返すボックス相場になると、ブルベア型ファンドの価格は思うように伸びてくれません。

対象指数が上昇したときに利益がでる(基準価額が上昇する)タイプがブル型、反対に下落したときに利益が出る(基準価額が上昇する)タイプがベア型と呼ばれます。

あらかじめ目論見書をご覧いただき、リスクについてご理解いただいたうえで、投資をお願いいたします。

【ブルベア型ファンドの注意点】
(1)対象となる指数に対してある一定の倍率での収益の獲得を目指して運用されており、
対象指数の急激な変化により大きな損失が生じる可能性があるためハイリスク⋅ハイリターンとなる可能性があります。
(2)ベア型については、対象となる指数に対して一定倍率反対となる投資効果を目指して運用されるため、対象となる指数が上昇した場合に、当該指数に比べて大きな損失が生じる可能性があります。

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スイッチングとは? toggle
スイッチングとは、投資信託を買い換えることです。単に現在保有している投資信託を売却して、他の投資信託を購入する際にも用いますが、通常は同一の商品で、その商品に組み込まれている金融商品を乗り換える際に用います。
投資信託により、スイッチング可能な銘柄は異なります。

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ファンド⋅オブ⋅ファンズとは? toggle
複数の投資信託を投資対象とする投資信託のことです。個別の株式や債券などではなく、投資信託を投資対象としているため、投資対象や運用会社が分散され、リスクを抑える効果が期待できます。

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信託期間とは? toggle
設定日から償還日までの期間のことです。

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設定日とは? toggle
投資信託の運用が開始される日のことです。投資信託は、運用する前に資金を集める当初募集期間という時期を経て、設定日から運用を開始します。設定日は交付目論見書の中の「お申込メモ」や「ファンド概要」などに記載されています。

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繰上償還とは? toggle
信託期間が決まっている投資信託が、ファンドの資産総額が小さくなった場合などに当初予定していた期日(償還日)を待たずに償還することや、信託期間が決まっていない投資信託が運用を終了することを「繰上償還」といいます。

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販売会社とは? toggle
銀行、証券会社など、投資信託の募集⋅販売を行う会社のことです。投資家ごとの口座を管理し、投資信託の販売や換金、分配金⋅償還金の支払いなどを行います。

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運用会社とは? toggle
運用会社は、投資信託の設定や運用の指図を行います。また、投資信託の決算ごとに運用報告書を発行します。

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リスクとは? toggle
資産が減少する危険性のことで、将来の収益の不確実性を指します。リスクが小さいものほどリターンが小さく(損失が限定的かもしれないが、それほど大きな収益は期待できない)、リスクが大きなものほどリターンが大きい(大きな収益を狙える半面、大きな損失を被る可能性もある)という傾向にあります。

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カントリーリスクとは? toggle
投資対象国や地域において、政治⋅経済情勢の変化や新たな取引規制ができた場合などによって受けるリスクのことを指します。この「カントリーリスク」が原因となって組み入れた株式などが下落して基準価額が予想外に低下したり、運用が困難になったりすることがあります。

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リターンとは? toggle
騰落率とは、ある期間の始めと終わりで価格がどれだけ変化したかを表すものです。投資信託では、全期間(設定来)、6ヶ月、1年、3年のリターン率を表示しています。手数料や税金を勘案していないため、実際の運用損益(トータルリターン)とは異なります。

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トータルリターンとは? toggle
投資信託の評価損益と累積分配金の合算値で投資信託の運用成績を表す際に用いられます。分配金をすべて再投資したと仮定し、ある一定期間の分配金込みの基準価額の騰落率を年率で表します。

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ドルコスト平均法とは? toggle
投資信託や株式の価格変動リスクを軽減するため、一度にまとめて購入するのではなく、例えば毎月一定額というように、定期的に定額を買付ける投資の方法のことです。一定額で買付けるので、価格が安い時には多く、価格が高い時には少なく買付けることになり、結果として平均買付価格を下げる効果が得られます。

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パフォーマンスとは? toggle
運用成果や運用実績、また過去の価格の動きを指しています。投資している銘柄が日経平均株価やTOPIXなどの全体の指標(ベンチマーク)より収益率が上回っていることをアウトパフォーマンス、下回っていることをアンダーパフォーマンスといいます。

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投資信託のレーティングとは? toggle
投資信託のパフォーマンスを評価することです。星の数や数字、ABCなどで結果を表します。投資信託評価機関ごとに商品分類方法や評価基準が異なるため、同一の投資信託であっても、評価機関によって星の数が異なることがあります。

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ブラインド方式とは? toggle
投資信託の取引が、当日の基準価額が分からない状況で行われることです。投資信託の組入れ資産の評価額が確定した後に取引(購入⋅換金)ができると、既存の投資家の利益が阻害されてしまうため、これを防ぐために採用されているものです。

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アセット⋅アロケーションとは? toggle
アセット⋅アロケーションとは、株式や債券などへの投資資産の配分のことを指します。運用する資金を国内外の株式や債券などにどのような割合で投資するのかを決めることをいいます。アセットとは「資産」、アロケーションとは「配分」という意味を持っています。資産状況やリスク許容度、運用目的などによって人それぞれで適切な配分が異なります。

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ポートフォリオとは? toggle
金融商品の組み合わせのことで、特に具体的な運用商品の詳細な組み合わせを指します。「ポートフォリオを組む」ということは、どのような投資信託を購入しようか、株式はどの銘柄で何株ほど持つか、などの検討をするという意味です。

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