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通信品質向上のための取組

通信品質向上のための取組を実施する背景はなんですか? toggle
近年、モバイル通信において動画配信をはじめとする大容量のデータ通信量を必要とするサービスの利用が増加し、LINEモバイルのお客様全体のデータ通信量(トラフィック)が飛躍的に増加しています。
データ通信量の急増は、 お客さまの利用が集中する時間帯において通信速度の低下が生じる原因の1つとなっています。
LINEモバイルでは、これまで通信回線の増強や他のお客様のご迷惑となるような大容量のデータ通信量を発生させる通信の抑制などの取組を実施してまいりましたが、これらの取組の一環として実施するものです。

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通信品質向上のための取組とは、どのような事が行われますか? toggle
LINEモバイルでは、通信品質向上のための取組として、複数の施策を実施いたします。
動画など大容量の通信時にデータ送受信ペースを最適化することにより、ネットワークの混雑を緩和するものです。
⋅お客様の利用が集中する混雑時間帯において、「https通信のペーシング」を実施いたします。
⋅動画視聴時にあらかじめ数秒から数分先のデータをご利用端末側に読み込む「バッファリング」のデータ量がhttps通信のペーシングによってコントロールされることで、お客様においてはご契約の通信容量を有効にご利用いただくことが可能となります。

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「https通信のペーシング」とはなんですか? toggle
「https通信のペーシング」とは、暗号化通信の一種であるhttps通信が行われる際に、トラフィックコントロール装置によって、お客さまのご利用端末(スマートフォンやタブレット端末など)に届くデータパケットを最適なペースにコントロールするものです。
https通信は、URLが「https://」で始まるWebサイトを読み込む際などに利用され、YouTubeのような動画配信サービスでも多く用いられています。
https通信で動画視聴など大容量の通信を行う際、Webサーバーからデータパケットが送信されますが、混雑時にはパケット再送が発生し、これによりネットワーク全体を流れるパケット量が増大して通信速度低下の一因となります。
この際、トラフィックコントロール装置の「https通信のペーシング」機能を利用することでデータパケットを適切なペースで送出することが可能になり、パケット再送を抑制してネットワーク全体を流れるパケット量を適切に保つことができます。
このように、「https通信のペーシング」はLINEモバイルのお客様全体の通信速度改善に貢献します。

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バッファリングのデータ量のコントロールとはなんですか? toggle
一般に動画視聴時には、あらかじめ数秒から数分先のデータをご利用端末側に読み込む「バッファリング」が行われますが、https通信のペーシングでは、トラフィックコントロール装置からパケット送信のペースが調整されることで、バッファリングのデータ量をコントロールされます。これにより、ご契約の通信容量を有効にご利用することが可能となります。

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通信品質向上のための取組はいつから実施されますか? toggle
2018/9/25より適用を開始する予定です。

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通信品質向上のための取組において、何か設定しなければいけないことはありますか? toggle
お客様側での設定変更やお申込手続などは不要です。

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通信品質向上のための取組は、ドコモ回線、ソフトバンク回線ともに対象ですか? toggle
通信品質向上のための取組は、どちらの回線とも対象です。

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通信品質向上のための取組は、ドコモ回線、ソフトバンク回線で同じように実施するのですか? toggle
通信品質向上のための取組は、それぞれの回線の状況に応じて実施いたします。

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「https通信のペーシング」以外に通信品質向上のための取組で実施する取組はありますか? toggle
「https通信のペーシング」以外の取組も今後実施していきます。

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